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コンセントって意外と危ない・・・(;゚Д゚)遮熱シート施工しました!

2016-07-02

こんにちは、須崎です。

一昨日くらいから雨が降らななくなってきたのはいいですが、

なんしか湿気がおおくて蒸し暑い季節になってきました(;^ω^)

現場の職人さんたちも言ってるのですが、

水分補給をしっかりとって熱中症にならないように気を使ってくださいね(;^ω^)

 

さて昨日、大工の松井さんが建てているお家に行ってきました!

ちょうど屋根の遮熱シートをはっているところでした!

DSC_2615[1]

そもそも遮熱シートってなにやねんといいますと、

太陽からの熱=赤外線を反射して

家の中に熱を入れにくくするシートのことです。

一般的によく言われるのが”高気密高断熱住宅”で

もちろん高気密高断熱はしないといけないのですが、

どうしても高断熱になると熱を逃がさないので、

冬に暖房をかけるとすぐに温まり、

夏に冷房をかけるとすぐに冷えます。

でも逆に夏にエアコンとかをかけないでいると

外の熱気がじわじわと入ってきて、家の中が暖かくなってしまします。

そこで遮熱シートを屋根と外壁面、全面にはって夏でも冬でも一年中快適に過ごせるお家にしていきます。

DSC_2618[1]

この反射してキラキラしているのが

遮熱シートのアルミ部分でこのアルミのおかげで熱を遮っています。

この遮熱シート、外壁面にはっている時はそこまで暑くないのですが、

この夏場の屋根面にはる時は屋根からの熱気でもう強烈暑いです(;゚Д゚)

この写真をとろうと登っていただけでも結構汗かきました(笑)

この遮熱シート、体感的に効果があって、シートをかけた後は、

二階の熱気が大分少なくなっていました。

DSC_2613[1]

この上に断熱材を吹き付けて、断熱工事の完了です(^O^)

 

その後、コンセントの取替工事に電気屋さんと行ってきました!

このコンセントよく見てもらうと焦げてます・・・。

DSC_2604[1]

しかもプレートが割れてしまっていてとても危ない状態です。

よくある原因は、電気の使い過ぎによるショート。

もともと容量の大きいものを使ってはったので、

それにプラスしてなにか他のものを使っていて、

電力オーバーになってしまったのかもしれません。

このショートをしたコンセントを使っていると最悪、火事の原因になりかねないので

取替をしました。

で、取替後の写真を忘れてしまいまして、

以前、鉄骨の棟上げで撮ったみっちゃん(三野さん)の写真で勘弁してください(笑)

DSC_2362[1]

いやめっちゃ笑顔やん・・・(笑)

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