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O様邸断熱工事完了しました(^^)

2018-02-01

最近、毎朝起きるのがつらい須崎です(笑)

 

最近、更新をサボってしまっていましたΣ(゚д゚lll)ガーン

 

 

スイマセン・・・

 

 

こまめにまた更新を頑張ります(笑)

 

さて、久々の工事日記です(^^)

先日、茨木市・O様邸の断熱工事が完了しました!

断熱材、びっちり吹いてます(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O様も見に来られて、断熱材の量にびっくりされていました(笑)

 

O様邸では、いつものダイスエの断熱性能を上回る性能を持ったお家です。

 

というのも、大洲衛標準の断熱性能は、だいたいZEH相当の断熱性能なのですが

 

O様邸は、ZEH以上のHEAT20・G1仕様の断熱性能を持っています。

 

というのも、ZEHとHEAT20・G1の違いってどれくらいなのかといいますと

 

ZEH Ua値0.6以下

HEAT20・G1 Ua値0.48以下

 

の違いがあります。

と言ってもわかりづらいですよね・・・

 

簡単にいうと、冬場の寒い時期の

最低体感温度がHEAT20・G1だと概ね10度を下回らないくらいの

断熱性能があるということです。

※ZEHの最低体感温度は、調べたのですけどわからなかったです。

ちなみに平成25年度基準の断熱 Ua値0.87以下だと

最低体感温度が概ね8度を下回らないでした。

 

最低体感温度が高いということは、部屋ごとの温度変化が少ない。

すると、今問題になっているヒートショックが起こりにくくなる。

住まれる方の健康寿命を延ばせる。

断熱性能がいいということは、光熱費が少なくなり、環境にも優しい。

というメリットがあります。

 

デメリットとしては、断熱工事の費用が高くなる。

 

という一長一短があります。

 

でも、この断熱性能の差は結構大きいですよ!

工事中も寒くないんです。しかも暖房器具は一切使っていないです。

暖房器具といえば、作業している大工さんの熱くらいです(笑)

実際、住むときはエアコンなどを使うので本当に暖かいお家なんです。

 

一生に一回の家づくり。

見た目も大事だけれども、断熱性能や構造などの中身も大事ですね(^^)

 

ダイスエでは工事中のお家の見学も行っています。

外見だけでなく中身もしっかりした家づくりって大切です。

なので何も隠さず、工事中も見れるので見たいという方は言ってくださいね(^^)

 

あっちゃん。

 

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